2016年03月16日

どん底 新宿

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新宿3丁目にある1951年創業の老舗「どん底 」。三島由紀夫など多くの作家や芸術家が通ったということで有名な店だ。店名はゴーリキーの「どん底」からとっている。店内は雑多な印象で、一人飲みでも雰囲気で楽しめる。創業当時から人気の名物「どん底カクテル」。焼酎をレモンや炭酸で割ったチューハイだが、レシピは秘密。略して「ドンカク」。調子に乗っておかわりしていると、結構酔っ払ってしまう

写真は「自家製厚切りチャーシュー」。ものすごく厚切りで食欲をそそる見た目がいい。もう少し軽いものがいい方には、「林さんのみ(牛肉とキャベツのウスターソース炒め)」というのもある。「林さんのライス」というメニューがあるのだが、ライスがなくて「林さんのみ」。ちょっとつまむにはちょうどいい一品だ。

居酒屋 どん底 新宿
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2016年03月10日

小閣樓 大塚店

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大塚の路地にたたずむ怪しげな店。黒い看板に黄色の文字で「上海烤鶏小閣樓」の文字。店頭のディスプレイには丸鶏やニンニク、唐辛子の束がぶら下がっている。正面の扉はガラス張りだが、中は薄暗い。「いらっしゃい」と日本語で書かれた木製の看板が下がっていなかったら、中に入りづらいほど、中国風の情緒が漂う店だ。

「小閣樓(しょうかくろう)大塚店」は、大塚に移転してからは8年、移転する前の駒込店の頃から数えると、今年で17年になる。「上海チキン」が名物の有名店だ。「上海チキン」は、1羽2,500円、二分の一羽1,300円。ランチなので二分の一羽をお願いした。値段だけ見るとちょっと高めに思えるが、ボリュームはそこそこあって、味もいい。この値段でも満足できる内容だと思う。

写真はランチの人気メニュー「担々麺」。唐辛子と山椒がきいていて、胡麻の味わいとパクチーもいいアクセントになっている。麺がなくなっても、しばらくスープを飲んでしまう。お気に入りの担々麺だ。
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2016年03月09日

餃子の王将 南大塚店

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新大塚の「餃子の王将」。僕はいつもこの店で「試練」を乗り越える。「試練」というのは、毎年8月から11月までの4ヶ月でスタンプを20個集めること。それが完成すると、「ぎょうざ倶楽部」の会員証をもらうことができる。特典は、1年間5%割引、誕生月に使える1,000円の割引券、抽選で2,000円分の食事券がもらえるという3点。500円でスタンプ1つなので、金額としては10,000円だが、いつも王将ばかり行っているわけにもいかないので、気が付くと11月下旬になっていたりする。その「試練」を乗り越えると、晴れて会員になることができるのだ。

写真は、餃子2人前の「両面よく焼き」。実はこの日、店員さんが来て、「すみません、両面やってないんですよね。よく焼きでいいっすか?」と聞いてきた。今まで何も言わなかったけど、確かに「両面」にはなってなかった。他の店舗の「両面よく焼き」とずいぶん違うので、どうしてなんだろうといつも思っていたのだが、基本的にお店の好意でやってもらっていることなので、文句は言えない。ちなにみに「よく焼き」でお願いすると、店舗によってはパリパリになるくらい「よく焼いて」くれる。「両面」は、通常は片面しか焼かないが、反対側の面も焼いてくれるのだ。
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2016年03月08日

横浜家系ラーメン 巣鴨家

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最近やたらと「家系ラーメン」が増えているが、巣鴨にも新たに1軒オープンした。巣鴨といえば、白山通り。白山通りは、以前ラーメンストリートだった。白山ラーメン、千石自慢ラーメン、巣鴨ラーメンが代表的で、どれも立ち食いだった。千石自慢ラーメンは、今ではキレイな店舗だが、前は赤提灯のラーメン屋だった。白山ラーメンは、歩道に人があふれるほど繁盛していたが、板橋に移転した後、閉店してしまった。個人的には、ぜひ再開して欲しいとずっと願っている大好きな店だ。巣鴨ラーメンもなくなったし、白山通りがラーメンストリートとして復活することはもうないのだろうか。ミシュランで一ツ星を獲得した「」のような例は、珍しいのかもしれない。

写真は「玉子とんこつ醤油」。「巣鴨家」は駅近ということもあり、手軽に家系ラーメンを食べることができる店だ。券売機はしっかりとしているし、ラーメンが出てくるのも早い。ラーメンの量も多くはないし、忙しい人でもサラッと食べることができると思う。
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2016年03月07日

大都会 池袋

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「大都会」は、池袋駅北口を出てすぐのところにある。地下への階段を下りると、入口付近に券売機があるのだが、そこで一旦思考停止してしまう。あまりにも多くのメニューがあり、しかも、いろいろなセットが用意されていて、どれがどの程度お得なのか、一暼では判断できないのだ。

ビールは「生2杯券」600円、「生3杯券」800円、「生4杯券」1,000円。中ジョッキで1杯250円となると尋常でない。何が一番安いのかよくわからないが、「トリス3杯券」500円というのは、ハイボール好きにはこれだけでも十分なほどではないか。ここでモタモタしてもしょうがないので、とりあえず、「生3杯券」を買っておく。キャッシュオンの店で、カゴに千円札を入れておくような感覚だ。

写真は、「串揚げ盛合せ(5本)」400円。この店にしては高めだが、味はいい。ちなみに「刺身盛り合せ(4点)」は680円。刺身はこの値段にしてはかなり質が高い。この日は、イカ、タコ、ホタテ、マグロだった。食券を渡す時は、席番号を書くのがルール。それだけ忘れなければ、初めてでも何の問題もないはずだ。
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